SWG日本語化計画Imoko支店
目次
tsv2stfのVer.1.17について(5月14日リリース)
このバージョンでは、SWGのインストール先を自動で検索する機能が追加されました。これによって、例えば、stf変換前のtxtファイルに、『>file %SWG%\string/ja/hogehoge.stf』という記述があれば:
Imokoの場合なら、『%SWG%\』という文字列を、『C:/Program Files/StarWarsGalaxies/』とtsv2stfは解釈し、『C:/Program Files/StarWarsGalaxies/string/ja/hogehoge.stf』ファイルを生成します。
あるいは、Dドライブの直下にSWGをインストールしている人の場合なら、『D:/StarWarsGalaxies/string/ja/hogehoge.stf』が生成されます。
人によって異なるSWGフォルダの指定先を「%SWG%\」で画一的に表現できるわけ。
このことで、翻訳する側の手間はあまり変化はないのですが、翻訳MODを導入する手間が劇的に簡単になります。例えば、アズル傭兵団のクエをいま翻訳中なのですが、一つ一つの分量はさほど多くない会話ファイルとかクエジャーナルファイルが沢山があるわけですよ。このstf変換前の翻訳txtファイル群を1つのファイルにまとめることが可能になります。azure_cabal_journal.txtは、Azureクエ関連の複数のクエストジャーナルの翻訳をまとめたものであり、これをtsv2stf1.17にかけると、自動的に、適切なフォルダに、いくつものstfファイルを生成してくれるわけです。
SeaCross氏と銀河さんに無理いって新機能つけてもらいました。ありがとう!
このHP内で訳しているファイル
注意点
tsv2stfはver.1.1.0以上でないと正常に変換できません。SWGをc:/Program Filesとは別のフォルダにインストールしている場合は、《>file c:/Program Files/StarWarsGalaxies/string/ja/〜》という行を削除して手動で、適切なフォルダにstfファイルを置いてください。この行がないファイルの場合も、翻訳ファイルと同じフォルダにstfが生成されるので、適切なフォルダにstfファイルを手動で置いてください。■ch.10のミートランプテーマパーク関連
■レガシークエスト関連
■アズル傭兵団のクエスト
■新・帝国テーマパークのクエスト
■ファクション関係
faction_all.txt⇒このファイルをtsv2stf(v.1.18〜)にD&Dすると、以下の4つのファイルが適切なフォルダに生成されます。Chapter10(2008年6/23)の時点では、内容に変更がないことを確認済み。- %SWG%/string/ja/faction/faction_names.stf⇒文字化け防止用の合成ファイルです。2派閥だけ追加されてます。Azure傭兵団と、犯罪社会(Underworld)。後者はスマグラ用のやつかな?(patch36)
- %SWG%\string\ja\faction_recruiter.stf⇒旧訳と合成して残り部分を訳。戦闘ステイタス変更するとき(/pvp)のメッセージですね。(patch35)
- %SWG%\string\ja\conversation\faction_recruiter_imperial.stf⇒帝国リクルーターNPCとの会話(patch37)
- %SWG%\string\ja\conversation\faction_recruiter_rebel.stf⇒同盟リクルーターNPCとの会話(patch37)
■名称関係・メッセージ関係
名称関係のファイルは、c:¥program files¥starwarsgalaxies¥string¥jaフォルダにおいてください。
- cmd_ui_n.txt: オプション画面のうちの、メニュー内の表記部分です。旧訳と合成して、残りの10コ程度の表記を訳しました。こんな感じになります。
- ui_effect.txt: ステータスバーに表示されるバフアイコンの効果説明のバグが直ります。チータンのほうで更新されていのでそちらからどうぞ。こんな感じ:(効果説明箇所はfixされてるけど、バフアイコン名称自体は別ファイルなのでバグってます)。
- sequencer_spam.txt: ヒロイッククエ全般のメッセージです。会話はまた別なんだけど。とりあえず、タスケンとアクシバだけ訳しました。あとは様子見かな。こんな感じです
- spam.txt: ISDクエ内のメッセージを訳しました。例えばOlumとのこんな会話を。しかしこのファイル、本来はsequencer_spamにいれるべき文章がこっちに入ってるようで。「Pupsの上書きをしますか?」というメッセージと、ISD内のNPCとの会話がまじってるんです。6/23 追記: チータンが更新してくれたので、そちらにリンクし直しました
- gcw.txt: GCW関連のメッセージです。GCW基地のターミナル変えたときのメッセージとか。ニュースネットの訳も入ってますが、こちらは旧日本語版の流用。
- gcw_rank.txt: 訳す必要もないかと思うけども、一応。階級の訳です。Lieutenantの訳が中尉でいいのかな?軍隊好きの人あとはよろしく!
- ui_charsheet.txt(※6/22の時点でpatch34)。キャラクターシートのGCWタブの文字化けを翻訳しました。
- got_n.txt:patch40対応。ベンダーのカテゴリー名です。CollectinやEnzymeカテゴリー名のバグが直ります。(カテゴリー下の個別アイテム名のバグはまた別。)新たに訳した部分は「訳名:英語名」という形式にしてます。
- stat_n.txt: キャラクターシートのSkill Modsの各種スタイタス表示のバグが修正されます。旧日本語版のファイルと現在の英語版ファイルを合成しました。昔の日本語訳があるものはそのまま表示され、翻訳されてない新しいステイタス(例:ブロックチャンス等)は英語で表示されます。こんな感じになります。6/23 追記: チータンが更新してくれたので、そちらにリンクし直しました
■リソース名称
このカテゴリーにはひとつのファイルだけです。starwarsgalaxies¥string¥ja¥resourceフォルダにおいてください。
resource_names.txt。: 生産者さんにはお勧めです。合成ファイルです。英語のリソ名称の隣に日本語のリソ名にしています。こんな感じになります。
会話関係
会話関係のファイルは、c:¥program files¥starwarsgalaxies¥string¥ja¥conversationフォルダにおいてください。
- tusken_invasion_instance: ヒロイックタスケンでの、大学GHでインスタンスに入るときのNPCとの会話です。
- tusken_expert.txt: ヒロイックタスケンでの、エキスパートとの会話です。様子はこんな感じ。エキスパートのセリフが文字化けしてるけど、修正版UPしました。確認よろです。
- respecseller.txt: リスペックNPCとの会話。patch40対応。
- restuss_imperial_ambush_1.txt: レスタス帝国GCW基地にいるCaptain Exovとの会話。ターミナルアレイ変更、物資護衛隊への奇襲。patch40対応。
- restuss_imperial_ground_destroy_2.txt: レスタス帝国GCW基地にいるCaptain Rothとの会話。20人/5人NPC倒すクエ。patch40対応。
- restuss_imperial_ground_destroy_3.txt: レスタス帝国GCW基地にいるNPCとの会話。Vrinko殺害任務と、アンテナ破壊任務。patch40対応。
- restuss_rebel_ground_destroy_2.txt: レスタス同盟GCW基地にいるCaptain Reddingとの会話。20人/5人NPC倒すクエ。patch40対応。4/21追記: 訳のファイルがちょいと不適切だったため(タブが一つ抜けてた)、これをSTF変換しても日本語になりませんでした。修正しました。
- そのうち〜
- そのうち〜
お仲間が訳しているファイルへのリンク
あなたはどんな貢献ができるか
- フィードバック。訳と英語の対応がおかしいところがあったら指摘よろです。
- 日本語化関連の記事・ファィルへの「リンク集」作成。日本語化Wikiに書いてくれてもよいし、自分のHP/ブログにかいてくれてもありがたいですね。
- 解説記事執筆。日本語化WikiやわたしのHPでも解説してますが、解説記事はいくつあってもいいと思います。
- 既出の翻訳ファイルを修正して公開。たとえば、ここではリスペックNPCの会話ファイル「respecseller」の訳を公開してますが、もう少しわかりやすくとか、補足したほうがいいと思う箇所があれば、追加/修正して、自分のHPやWikiに投稿してくだされ。テキストファイルなので、追加/修正は簡単にできます。こうすることで、たとえば、リスペックNPCとの会話のバージョンが複数出回ってもそれはそれでいいと思います。
- 英語ファイルと日本語ファイルの合成。新たに訳さなくても、日本語訳があるものを英語ファイルに埋め込んでもらえば十分に役立ちますよね。名称関係などは。
tsv2stf.exe(by SeaCross氏)の使い方
Ver1.1対応。
tsv2stfに同封のreadme.txtファイルを元に加筆しまた。
概要
ShiftJISで作成したデータのstfファイル化を簡単に行う為のツール。パス指定による複数ファイル生成が行えるため、日本語化パッチ的な使い方も可能。
インストール方法とアンインストール方法
インストールはexeファイルを好きなフォルダに置くだけ。アンインストールはexeファイルを削除。
使い方
tsv2stf.exeに、タブ区切りテキストファイルドラッグ&ドロップ。
最初の行はラベルとして使用されます。形式例:
index《タブ》name《タブ》value
1 《タブ》armor《タブ》 アーマー
2 《タブ》armor_arm 《タブ》アーム・アーマー
value値内に改行を含める場合は<br>と打ち込む事で改行に変換されます。
ドラッグ元のファイルがある場所にstfファイルを吐き出してくれます。
*同名のファイルが存在する場合は強制的に上書き保存。
*SWGクライアントが参照するさい、index値は関係ないらしいですね。name値をもとにして、Value値を表示する仕組みみたいです。
コメント行
行頭が『>//』から始まる行は、コメント行として変換時には無視されます。
index《タブ》name《タブ》value
>//コメントコメントあらあらかしこあらかしこ
1 《タブ》armor《タブ》 アーマー
2 《タブ》armor_arm 《タブ》アーム・アーマー
パス指定
パス指定による複数stfファイルの生成
データ開始行の前の列にパス指定コードを書き込む事によって、指定したファイルを指定したフォルダに生成できます。
index《タブ》name《タブ》value
>//コメントコメントあらあらかしこあらかしこ
>file c:/Program Files/StarWarsGalaxies/string/ja/ui_charsheet.stf
1 《タブ》armor《タブ》 アーマー
2 《タブ》armor_arm 《タブ》アーム・アーマー
>file c:/Program Files/StarWarsGalaxies/string/ja/conversation/respecseller.stf
1 《タブ》s31《タブ》職業の変更希望ですか?
2 《タブ》s32《タブ》はい。費用は?
※tsv2stf.exeを基準とした相対パス指定もできます。
翻訳ファイルをSWGに導入する手続き
まずはSWG String日本語化 Wikiを熟読してください。
日本語化 Wikiダウンロードページにあるtsv2stf.exe (by SeaCross氏)によって、以下の翻訳済みのテキストファイルをSWGで参照する形式であるSTFファイルに変換できます。
SWGでの文字情報は、すべてSTF形式のファイルに格納されています。たとえばリスペックNPCとの会話は、「respecseller.stf」ですし、全NPCの名前情報は「creature_names.stf」に記されています。そして、これらstfファイルは、他のstfファイル等とパッケージされてStarWarsGalaxiesフォルダのTREファイルに格納されています。TREファイルとはZIPファイルのようなイメージですね。そして、そのTREファイルから、目的の会話・名称ファイルを抽出してテキストファイルにし(SWG Explorer使用)。これを翻訳したものをここでアップしているのです。
ここで公開している翻訳ファイル、たとえば、「respecseller.txt」は、タブで項目を区切った単なるテキストファイルです。これをSWGクライアントが参照できる形式に変換するソフトが「tsv2stf.exe」(by SeaCross氏)。使い方は翻訳ファイルをtsv2stfにD&Dするだけです。すると原則として「respecseller.txt」と同じフォルダに(※註)、「respecseller.stf」が生成されます。
そして、翻訳済の「respecseller.stf」を英語版の「respecseller.stf」と置き換えればいいわけですが、実は、そんなことをする必要はないのです(ていうかできない)。SWGクライアントは、参照するstfファイルの優先順位というのがあるのです。日本語モードの場合は、StarWarsGalaxies/string/ja以下のフォルダをまず探して、そこにstfファイルがあればそれをSWGは優先して参照するのです。だからここに翻訳変換済のstfファイルを置いとけばいいわけ。何か不都合があったら丸ごと削除しちゃえばいい、と。
※註「原則として同じフォルダに」: 最新版のtsv2stf.exeでは、変換後のSTFファイルを、特定のフォルダに生成できるようになりました。返還前のファイル内に、たとえば、『>file c:/Program Files/StarWarsGalaxies/string/ja/ui_charsheet.stf』という行があると、それをtsv2stf.exeが参照して、そこで指定されたフォルダに生成します。
わたしがメインで使ってるMOD
- SWG/JA/healing.stf: ヒール関係のメッセージです。英語版のまま。 c:¥Program Files¥StarWarsGalaxies¥ui¥ui.txtstylemanager.inc