リバースエンジニアリングでSEAとPowerUpsを作ろう

目次
- リバースエンジニアの概念図
- 地上REガイド
- 地上RE時(SEA作成時)の、エキスパーティズについて
- +35パワービット作成方法(通称 反復RE)
- 第1(第2)パワービットから第3パワービットをつくるには?
- REの確率を大幅に上昇させるには?REチャンスセットの作成 反復REをする際にはREチャンスを最低でも140以上にするべきです。
- ラック値をあげる方法 反復RE/Pups作成時にラックをあげるとよいです。目安としては400以上。
- 用語解説
- パワー変換比率とエキゾチック修正ビットについて
- SEAを揃えるのにどのくらいの労力が必要なのか
- 地上RE時(SEA作成時)の、エキスパーティズについて
以下、外部リンク
- 裏デルピー:RE Modifier表 修正ビツトの組み合わせリスト。アイテムが翻訳されるので便利です。
- Junk Yard 修正ビツトの組み合わせリストと、ジャンクパーツのルート場所。便利です
- SWG-INSIDE上記と同じような情報
前書き
本格的な戦闘・生産のためには、SEA(スキル増幅装置)とPups(パワーアップス)を使います。SEAは、アーマー各種パーツ、服、武器に装着し、永続的に、各種ステイタスをアップさせるものです。Pupsは、SEAより3倍以上の効果がありますが、持続時間が30分だけです。 いったんアーマー等につけたSEAは取り外せません。SEAを消滅させることはできます。
戦闘: この二つのアイテムを装着すると、私自身の体感的には、CL90とCL92くらいの差があります。このアイテムがない通常装備の戦闘キャラですと、銀枠(エリート級)のMOB一匹相手になんとか勝てるくらいのところですが、SEA/Pupsを装備すると、クレイトドラゴン等の金枠(ボス級)をも倒せる可能性があります。
生産: SEAをつけると生産するさい実験ポイントが最大で2point増えます。また実験時に失敗する可能性が激減します。 まずは、リバースエンジニアの概念図をご覧ください。
達成課題:エキゾチックが2箇所入った2ステ補正付SEA
地上リバースエンジニアリングは、一度理解すると実は筋の通ったシステムなのですが、その段階になるまでは、試行錯誤をする必要があります。品質はなんでもよいので、「エキゾチック2箇所入りの2ステ補正付SEA」の作成を試行錯誤の第一目標にしてください。これが確実にできるようになれば、REの仕組みをほぼ理解したといえるでしょう。
リバースエンジニアリングガイド
SEA/PowerUpsをつくる作業を地上REと呼びます。これは、ストラクチャトレーダー以外のトレーダーが可能です。まずエキスパのRE関連スキルをとります。「エキスパーティズについて」参照。
ジャンクパーツと、ステ補正付きアイテムを集めます。「ジャンクパーツ集めお勧めスポット」のNPCから、拾えます。
SEAをつくるには以下の必要なパーツをREツールにいれて、「Create SEA」のメニューを選びます。
- 1ステ補正付SEAを作るには=第1パワービット(1stPB)+修正ビット
- 2ステ補正付SEAを作るには=第2パワービット(2ndPB)+修正ビット+1ステ付SEA
- 3ステ補正付SEAを作るには=第3パワービット(3rdPB)+修正ビット+2ステ付SEA
各種のパワービットと修正ビットの作り方は以下。
- 【第1パワービットをつくるには】、1ステ付アイテムをREツールにいれてメニューからREを選択。このさい、2ndPBができることも多いが1stPBの代用品になるので問題ない。
- 【第2パワービットをつくるには】、2ステ付アイテムをREツールにいれてREを選択、または、1ステ付アイテム×2をREツールにいれてREを選択。
- 【第3パワービットをつくるには】、2ステ付きアイテム×2をREツールにいれてREを選択。または、1ステ付アイテム×1と、3ステ付アイテム×1をREツールにいれてRE。
以上のやり方が目的のパワービットをつくる最も確率の高い方法です。パワービット作成は確率の問題なので、1ステ付アイテム入れて1stPB(第1パワービット)作るつもりが、いきなり2ndPowerBitができてしまったり、その逆もしばしばらあります。
Tips:
ステ補正付アイテムを2つREツールにいれてパワービットを作成するさい、1つのアイテムのステ補正値はクズ値でかまいません。
例えば… +25の第3パワービットを作りたい場合。+25/+20の2ステ付「アイテムA」と、+25/+22の2ステ付「アイテムB」が手元にあるとします。この二つのアイテムをREすると、+25の第3パワービットができる(確率が高い)けれども、それはもったいないです。1つは、+25/+20の2ステ付「アイテムA」、もう1つは、クズ値の+17/+18のステ付「アイテムC」の二つをもとにREしても、十分高い確率で+25の第3パワービットができます。
2nd,3rdパワービットは、1stパワービットの代わりに使えます。例えば、2nd PowerBitと、修正ビットをREツールに入れれば、1ステ付SEAができます。しかし3rdパワービットは、2ndパワービットのかわりにはつかえません。
修正ビットを作る
修正ビットを作成するのはさらに簡単。2つのジャンクパーツの特定の組み合わせによって修正ビットができます。その組み合わせリストは、上記の目次よりリンク。特定の組み合わせの2つのジャンクパーツをREツールにして、メニューからREを選べばOKです。スタックしてあるジャンクパーツをそのままREツールいれることが可能ですので、同じジャンクパーツをいちいちツールに入れなおすことなく、何個もつくれます。
事例: 医療機器+ソフトウェアモジュールをREすると「アジリティ属性の修正ビット」(パワー比率1(※註))になる。
ステ補正付のアイテム(アジ+25のブーツ等)の入手方法
高レベルのステ補正付のアイテム(例:アジ+25のブーツ等)は、DWBやナイトシスターや宝探しクエから、時々ルートできます。
Junkパーツ名を英語にする方法
http://www.swghuntersguild.com/JunkYard/という英語サイトに、ジャンクパーツの組み合わせや、どこでルートできるかが掲載されています。しかし日本語モードにしていると、このサイトではjunk parts名は英語なので、対応が分かりにくいのです。だからいっそ日本語モードでもjunk partsは英語表記のほうが嬉しいわけです。
英語版の「static_item_n.stf」というファイルをSWGフォルダのstringフォルダの下のjpフォルダにおけばok(フォルダがなければ作る)。 このファイルは、TRE Explorerというツールを使って、SWGフォルダのTOCファイルから抜き出します。STFファイルを抽出する方法は、 MOD関連: 文字化けを解消する(英語名になおす)を参照。
+35パワービット作成方法(通称 反復RE)
- Step 0. 反復RE時には、「REチャンスの状態」を140以上にしておくこと。
- step 1. 軍需トレーダは、ブレーサー。テイラーはシンプルシャツ。エンジニアはナイフを量産しておく。
- step 2. ルートしてきたステ補正値付アイテムをREツールに入れてREして、PowerBitを作成(ツールメニューの「Reverse Engineering」)。
- step 3. (step2 又は step5で作成した)パワービットと「変換比率1」の修正ビットをREツールにれて、SEAを作成(ツールメニューの「Create Skill Enhanceing Attachment」)。
- step 4. SEAを、step 1で量産したブレーサー/シャツ/ナイフに装着する。これによってステ補正値付のブレーサー/シャツ/ナイフができる。
- step 5. 上記のステ補正付ブレーサー/シャツ/ナイフをREツール入れてREして、PowerBitを作成。
- step 6. +35のパワービットができるまで、3〜5番を何十回も繰り返す
※チャプター6.11時点では、+30のpower bitまでは、step3〜5を約1回分反復することで+1アップします。つまり、+25からはじめたら、5〜8回程度の反復で+30になると思います。+30以上になると、だいたい3反復程度で、+1アップする感覚ですね。
REチャンスセットの作成
PowerBit作成時と、PowerUps作成時には、あなたのREチャンスの状態が品質を左右します。SEA作成時はREチャンスの状態は関係ありません。キャラクターシートの「skill mod」のページに、「Reverse Engineering Chance」の状態が掲載されています。この数値を、最高で149までアップさせることができます。「反復RE」やPups作成時には、最低でも140以上の状態にしておくべきです。さもないと、RE後、元の数値より下がることがあります。

※上のSSは、REチャンスのSEA装着済の武器、アーマー、シャツを装備し、エキスパにptふったCL90テイラーキャラの状態です。
+100 (Lv90の基本状態)
+10 (エキスパのdeconstruction techniqueにポイント割り振る)
+3 REchanceのSEAを適用したアーマー胴体(軍需トレーダー作成のSEA)
+3 REchanceのSEAを適用を適用したシャツ(テイラー作成のSEA)
+3 REchanceのSEAを適用した武器(エンジニア作成のSEA)
+5 REchance+5のついたサイバネ。冒頭のSSでimosukeが右腕につけてるヤツ
+10 アーマー用のpowerups (軍需トレーダー作成のpower up)
+10 衣服用のpowerups (テイラー作成のPUp)
+10 武器用の powerups (エンジニア作成のPUp)
合計+154
※10の値をもつパワーアップ作成は困難なので、こだわらなくてもよいです。各パワーアップが+8くらいでもOK。つまり、REチャンスが140程度ならば反復REに支障はありません。
「RE Chance」のSEAとPowerUpsを作るには?
「RE Chance」(比率10)という修正ビットが必要。
- Used Notebook(使い古されたノートブック) →Meatlump buffoon: CL32 コロネット郊外 /way -220 -4923
- Differential Regulator(ディファレンシャルレギュレーター)→コロネット郊外のMeatlump Foolsよりルート /way -390 -4860
次の組み合わせでも「REチャンス」ができます。: Circuit(回路)とMedical Console(衣料コンソール)※日本語モードでの訳が間違ってますね。
REチャンスセットの作成
以下のSEAを3つとPowerUpsを3つ、合計6つのアイテムをわたしは「REチャンスセット」と呼んでいます。RE初心者にとって、これらを作成するのは敷居が高いので、ギルド仲間や街仲間から借りるとよいでしょう。ギルドに入ってない方には、わたしのセットを貸し出しますのでKATANAチャットで声をかけてください。PowerUpsは消耗品ですので、いつか自分でPowerUpsを作ったら寄付してくださいね。
- 武器用のSEAとPowerUps(エンジニアが作成)
- アーマー用のSEA(胴体部のみ適用可)とPowerUps(軍需トレーダーが作成)
- 衣服用のSEA(シャッツのみ適用可)とPowerUps(日用品トレーダーが作成)
※PowerUpsの効果持続時間は30分です
※PowerUpsつくるときには、RE chanceの数値を上げた状態でつくるといい性能のヤツができる確率が高くなります。
地上RE(SEA作成)するさいのエキスパーティズについて
「Domestic/Munition/Engineer Trader」画面の「Tailor/Armorsmith/Weaponsmith Socket Bonus」。このスキルをとると、ソケット追加ツールを作成できますが、他から買ってよいし、REするときには使わないので、必須ではありません。
「General」画面の「Deconstruction Techniques」。REチャンスの状態を10%upします。PowerUpsや反復REするときには、必須。SEAしか作らないなら必要ないけども。
「Domestic(又はMunition又はEngineer) Trader」画面の「Tailor(又はArmorsmith又はWeaponsmith) Attachment Upgrade」。このスキルをとると、複数ステ補正付SEAが作成できます。必須。
パワー変換比率(Power Conversion Ratios)とエキゾチックビット
パワー変換比率は、修正ビットを「調べる」と表示されます。SEA作成時にパワービットの値がこの比率によって、変換されます。たとえば、比率10の修正ビットと、+23のバワービットでSEAを作成すると+2のSEAができあがります(比率10なので、+20の10分の1である2になる。余りは切り捨て)。アジリティ、コンストなどの基本的な修正ビットの変換比率は1です。
エキゾチックな修正ビットについて
「エキゾチックな」(Exotic)修正ビットとは 「コア」な修正ビット以外のことです。コアな修正ビットとは、コンスト、スタミナ、アジ、ラック、ストレングス、プレジ、カモ(CAMO)等のことで、これらのバワー変換比率は1です。エキゾチック修正ビットはこれれ以外のものを指します。
エキゾチック修正ビットは、シャツ、武器、アーマーのチェストだけにしか適用できません。エキゾチック修正ビットは、最初にSEAに組み込む必要があります。例えば、「1hライトセイバーダメージ」と「コンスト」の二つのステ付きSEAを作成するには、まずは、「1hライトセイバーダメージ」のSEAを作成し、それから他の修正ビットを組み込んでください。
ラックをあげる
*(GUIDE)* How to get 1200 luck & +149 RE chance:PowerUps作成時と、PowerBit作成時には、ラックを上げておくて、よい品質のできる確率がアップします。目安としては400以上、できれば600以上あったほうがいいかもしれません。
90→Lv90のプレイヤーの基本状態
420→アーマー/ベルト/シャツ/武器 (各パーツに+35のSEA。全部で12パーツ)
125→アクセサリー (各25のブレスレット/リング/ネックレス)
150 エンタバフ
50→スパイス (現在生産不可)
71以上→デニーリアン・フィズ・プリン (食料)
35→パンドリール (テイラー作。これを装備するとバックがもてませんが)
200→報復のかけら (ムスタのクエ報酬 効果時間3分)
100→ムスタキューブ合成品のラックスティム
SEAを揃えるのにどのくらいの労力が必要か(2007 10/25版)
たとえば、全てが+35のアジリティ・コンスト・プレジションの3ステ補正付SEAが10コあれば必要十分な強さのレンジ戦闘職になれるでしょう(シャツ、胴体アーマ、メット、ブレーサ×2、バイセップ×2、レギング、ブーツ、グローブに装着)。他にもpower upsとか作ったほうがいいけど略。
上記の3ステ補正付付SEAを10コつくるには、ずばり、ジャンク集めに、3.4時間、という計算になりました。(その他に、+23程度のステ補正付アイテム30コ必要ですが、その時間は計測していません。+23以上のルートアイテムは、修行しているうちに自然と手に入っていると思います。帝国、同盟テーマパークや宝探しクエをやってもよいでしょう。)
以下、その計算の根拠。
まずは、反復REがどの程度必要か。
テイラーでやってみました。REチャンスの状態が、143。ラックが576の状態です。+26のパワービット3つを、+35のパワービットに反復REしてみました。(+26のパワービットは、+23程度のルート品のステ補正付アイテムをREするとできます) 3つの+35パワービットを作成するのに、総計69回の反復RE。時間は記録をつけながらなのでちょうど30分程でした。+35のパワービット3つ(と修正ビット)で、3ステ補正付SEAがひとつできますよね。つまり、10セット分のSEAを作成するのに690コのシャツ、690コの変換比率1の修正ビットが必要という計算です。修正ビットは二つのジャンクパーツを合成して作成するので、ジャンクパーツの必要数は、1380(690×2)、という計算です。
※ちなみに、反復の実際の過程を2つほど記録しましたが以下のようになりました。けっこう差がありますね。
- 26(開始)->27->28->29->30->31->31->32->32->32->32->32->33->33->33->33->33->34->35(反復18回)
- 26(開始)->27->28->28->29->30->30->30->30->31->31->31->31->32->32->33->33->33->33->33->33->34->34->34->34->34->34->34->34->34->34->34->35(反復32回)
ジャンクパーツ集めの労力
ジャンクパーツ集めについて、以下の種類と数のジャンクが集まりました。メディクで30分ほどやった結果、14種類、総計203コ。
※当該Wayで沸くNPCの種類はときどき変更されます。CLはだいたい同じはず。
マクロは単純に、ガスとルートを延々と発動し続けるものをここでは紹介しておきます。フリーカーソルモード(ALTキーでカーソルが矢印)にして、死体にマウスあてるとルートします。もう一工夫するとAFKでいけますが、何時間ものAFK放置はマナー違反なので遠慮してください(AFKキャンパーばかりになるとNPCのCLや沸き間隔がFIXされかねないので)。どのみちスタックできないアイテムが増えてインベントリーが満杯になった時点で、スタックできるアイテムのルートは不可能になります。
/loot;
/ui action toolbarSlot00;←ツールバーの1番目にガス撒きアイコンを置いておく
/macro junkparts;←このマクロ名。適当な名前でok。
CL2 Sleemo hoodlum:ティラス:デアリック郊外:/WAY 779 -3277
- コムリンク:Comlink:20
- 執行したエアロマグファイア:Outdated Aeromagnifier:16
- インパルス探知機:Impulse Detector:20
- トランシーバ:Tranceiver:17
- マークI回路基盤:Mark I Circuit Board:15
- ドロイドバッテリー:Droid Battery:17
- ケーブル:Wiring:22
- リモートトランスミッタ:Remote transmitter:10
- コントロールボックス:Control Box:10
- ランチャーチューブ:Launcher Tube:10
- IDチップ:ID Chip:16
- 取引記録:Ledger:9
- 非常リアクティベータ:Emergency Reactivator:13
- マグシール探知機:Magseal Detector:8
- クランプ:25→ジャンクパーツだがREには使用不可
組み合わせ
- Comlink+Outdated Aeromagnifier=Agility (1)
- Comlink+Impulse Detector=Agility(1)
- Comlink+Tranceiver=Precision (1)
- Comlink+Mark I Circuit Board=Constitution (1)
- Comlink+Droid Battery=Agility (1)
- Comlink+Wiring=Precision (1)
- Comlink+Remote Transmitter=Agility (1)
- Comlink+Control Box=Agility (1)
- Comlink+Launcher Tube=Constitution (1)
- Comlink+ID Chip =Constitution(1)
- Comlink+Ledger =Agility(1)
- Comlink+Emergency Reactivator=Weapon Assembly (3)
- Comlink+Magseal Detector=Precision (1)
- MarkI Circuit+Control Box=Luck(1)
- Droid Battery+Wiring=Stamina(1)
- Emergency Reactivator+Wiring=Stamina(1)
※補足: 同じくデアリックの/way 462 -3110 のSleemo punkもcl2でオススメ
変換比率1の修正ビットができる上記のジャンクの組みあわせは、Junk Yardを参照。アイテムの英語名は、上記のとおりなので、ご自分で調べてください。
30分でジャンクパーツ203コ、一時間やれば406コの計算ですね。3ステ付SEAを10コつくるのに、ジャンクパーツが1380コ必要なので、1380÷406=3.4時間
もっとラクな方法・生産キャラをもっていない人
35で揃えるのはあきらめて、+30で揃えてみるのはどうでしょうか。+26からはじめるとして、+30までは、平均で、反復5回でいけます。3ステ付SEAを1セットで反復15回。SEAを10セットで反復150回。ジャンクパーツは300(150×2)コ必要という計算になります。つまりSEAを10セット作るためには、ジャンクパーツ集めは1時間以内で終了(300÷406)、と。バリバリのPvPerでないかぎり、これで必要十分ではないでしょうか。1st power bitから3rd power bitをつくる方法
いま手元に、+35の第1パワービットがあるとして、これを+35の第3パワービットにしたいときにどうするか?いままで記事を完全に理解すれば自ずとわかるはずなのですが、よく質問されるので整理しましょう。
前提
- 1stパワービットは、2ndパワービットまたは3rdパワーピットでも代替可能です。
- 2ndパワービットは、他のパワービットでは代替不可能です。
- 3rdパワービットは、他のパワービットでは代替不可能です。
前準備
以下の作業をするさい、「REチャンス」の状態を140以上にしておいてください。以下のSSでは119になっていますが、これでは低いです。

まずは、第3パワービットをつくる(確率の高い)方法についておさらい
- A.2つの2ステ補正付アイテムをREツールにいれてREを選択。
- B.1つの4ステ補正付アイテムをREツールにいれてREを選択。
- C.3ステ補正付アイテム×1と、1ステ補正付アイテム×1をREツールにいれてREを選択。
…といわれています。わたし自身はAの方法でいつもやっています。上記の方法でパワービットをつくるさいツールに投入する「ステ補正付アイテム」は、ルート品でもよいし、生産品(SEAをつけた生産品)でもよいのです。
- +35の1stPBと、+17くらいのクズ2ndPBを用いて、2ステ補正付SEAをつくる
- +35/+17のSEAを生産品(シャツ等)につけて、2ステ補正付アイテム(+35/+17のシャツ)にする。
- 上記の+35/+17アイテムと、適当にルートしたクズ値の2ステ補正付アイテム(+8/+12とか程度のアーマー/アクセサリ/服)をREツールにいれてREすると、+35の3rdPBができる(可能性が高い)。この作業時に、REチャンスの状態が140未満だと、値がさがる可能性があります。
用語解説(間違った/不適切な理解していたらコメントくだされ)
狭義のREと広義のRE
広義のREは、REツールを使う作業全般。狭義のREは、REツールのメニューにでてくるREというメニュー(5番)のことです(これ以外に、SEA作成、PowerUps作成のメニューがある)。このREメニュー(5番)を選択すると、ツールにジャンクパーツが2コ入っていれば、修正ビットが作成され、ステ付きアイテムが1コ又は2コ入っていればパワービットが作成されます。
修正ビットとパワービット(Modifier bitとPower bit)
この二つを組みあわせて、SEAやPowerUpsをつくります。SEAのステ補正値を決定するのがパワービットであり(例:+18)、SEAの種類(例: アジリティ)を決定するのが修正ビットです。
パワーアップ PowerUps
SEAと同じでアーマー/衣服/武器用の3種類があります。ただし効果時間は30分のみ。REツールで作成(メニュー7番)。効果はSEAよりもあるので、最高品質のアイテムを生産したり、ここぞという戦闘時に使うとよいでしょう。
SEA
スキル増幅アタッチメント。これにはAAとCAとWAがある。
AA
アーマーアタッチメント。軍需品トレーダーのみが作成可
CA
衣服アタッチメント(Clothing Attachment)。日用品トレーダーのみが作成可
WA
ウエポンアタッチメント。エンジニアのみが作成可能。
Stat
日本語表記では「ステ付」「ステ補正」と訳/略したりする。(Stat moded)
2ステ補正アイテム(2 stated item)
たとえば、アジ+17、コンスト+20がついたアーマー。
socket retrofittling tool(ソケット・レトロフィッティングツール=ソケット追加ツール)
追加ツールと訳しましたが、実際には、ステ補正値で埋まったソケットを強制的に空けるツールです。SEAの付いたアーマーや衣服をこのツールに入れるて起動すると、SSEAが消滅してソケットが空く。地上REができるトレーダーが作成可。使い捨て。生産者のつくったアーマー/衣服にしかソケットがつけられない。
1st/2nd/3rd order Power Bit
第1番/第2番/第3番パワービット。
エキゾチック修正bit
パワー変換比率1以外の修正bit。