騎乗ペット/観賞用ペットをつくろう!
はじめに
遺伝子工学により作成したペットには、品質の差があります。いい品質のペットは同じCL90でも、強いのです。もちろんいい品質のペットをつくるのは、たいへんです。しかし、騎乗ペットには品質は関係ありません。また、ペットを育成せずにCL1のまま、連れ歩き用/観賞用ペットにするのにも品質は関係ありません。つまりバリバリの戦闘ペット用途でなければ気軽に作成できるので、ぜひチャレンジしてみましょう。
以下の動物たちを騎乗ペットにすることが可能です。バンサ、ボル、ボロトー、ブラカセット、キャリオンスパット、クパ、デューバック、イオピー、ファランパセット、グラウル(Graul)、 カドゥー、キャシークバンサ、ランコア、タルラス、ヴァラクティル、その他(ただし、これらの騎乗動物のいくつか、ランコアやグラウ等は突然変異することでのみ生成されます)。
騎乗ペットは、タマゴの状態で買うことができます。「MISC」→「汎用アイテム」→「An incubated egg」の項目で現在数十万円〜。作成するのに最低36時間かかるし、BMさんは、1キャラにつき、1つの孵化器しか使えない仕様なので、それなりの値段になります。
そんなわけで、せっかくですから、ぜひ自分で作成することをオススメします。色も自分好みにできますし。騎乗ペットは性能関係ありませんので、道具は一番安いのでそろえてもいいはずです。
必要な生体工学道具
Incubator Unit(孵化器)
- 「MISC」→「生産ステーション」の項目。10万円〜
- 孵化器は「機能性レート」と「Quolity rate」があります。前者の機能性レートが高いほど孵化の時間が短縮します。後者は突然変異の可能性がアップ。どちらも(たぶん)最高値が4.0です。
Geothermal Power Generator(地熱ハベスタ)
- 「ディード」→「施設ディード」の項目。15万円〜
- 最高値は、BER15のはず(採掘の速度)
Geothermal Energy Survey Device(地熱サーベイツール)
- 「ツール」→「サーベイツール」の項目。500円〜
- 生産者の友達に言えばその場ですぐに作ってくれるでしょう。
Enzyme Extractor(加水分解酵素抽出装置)
- 「MISC」→「アイテム」の項目。5万円〜
- 消耗品、30回位使える
手順
注意!! 注意!!: 現在の仕様では、1つのキャラにつき、孵化器は一度に1つしか操作できません。孵化器を作動中に、別の孵化器を起動すると、すでに作動中の孵化器が停止しDNAが消失するらしいです。
手順A:孵化器を操作するまでの下準備
孵化器のパワーとして、地熱が必要。1回のペット孵化までに必要なパワーは7500あれば足りるようです(セッションごとに消耗するのは2500)。上記のデータはエネルギー供給を選択した時点での換算済みの数値になります。
騎乗ペット生成には、BMのエキスパのうち、「Create Mount」(騎乗ペット作成)を取得する必要があります。これ自体は1ptですが、このスキルをとるまでには5pt必要になります。つまり、最低でも総計6ptをBMスキルに割り振ったキャラで孵化器を操作してください。BMエキスパの詳細は、金曜特集:BMエキスパをみてください。
さらにBMエキスパのうち、「08:Incubation Processing Time」(孵化時間)のスキルをとると孵化時間を短縮できますので、とることを強くお勧めします。
野生動物からのDNA×1。BMエキスパのうち「Incubation」スキル(1pt)をとっている者は、「Extract DNA」(「コマンドブラウザ」→「その他」)というDNA抽出スキルを持っていますので、野生動物に近づいたら(死骸でもOK)、このスキルを発動してください。成功するとDNAがインベントリに入ります。 ※DNA取得に失敗した場合、もうその動物から他の人もDNAを取得できません。つまり、レアクリーチャー(時間POPとか)の場合は、DNA取得に失敗したまま放置すると次の人が困ります。よって結論は、生きた動物からDNA取得できるけど、いっそみな殺しにしてからDNA奪え!と...
Hydrolaze Enzyme(加水分解酵素)×3。「Incubation」スキルのある者は、動物の死骸から、酵素抽出装置を用いて、加水分解酵素を取得できます。3コ必要です。
Isomerases Enzyme(異性化酵素)×6。動物の死骸からのルート品です。6つ必要です。
Lyases Enzyme(脱離酵素)×3。地面から「採集」コマンド(/forage)により、採集できます。釣りのエサの取得と同じ方法。3つ必要です。
手順B:孵化器の操作
孵化器を操作できるのは、「Incubation」スキルのある者です。上記でそろえた、地熱パワー、DNAを投入すると、孵化器は実験セッションの準備が整います。一つの実験セッションで、加水分解酵素×1、異性化酵素×2、脱離酵素×1を消費します。実験画面の温度ゲージでペットの体色を調整できます。加水分解酵素の品質が高い場合、実験画面で、ペットにステイタスにポイントを割り振る必要がありすま。詳しくは、金曜特集: BMの孵化器をどうぞ。

セッションがおわるのに12時間〜24時間かかります。これを3セッション分行います。つまり最低でも36時間。
最後の実験セッションが完了したら、孵化器のメニューを確認してください。ペットの準備がOKなら、メニューをもう一度開いて「Convert to Egg」(卵に転換)を選択してください。
動物の卵が作られた後、孵化器のメニューを開いて、卵を孵化器から取り出して(remove the egg)、インベントリに置いてください。
騎乗動物の卵ならば、タマゴのメニューから、「Convert Egg into Mount」を選びます。
おめでとう!