金曜特集: ビーストマスターのエクスパティーズ

Friday Feature: Exploring Expertise: Beast Master - 05/18/2007
Beast Master Guide v2: EXPERTISE
エキスパのシュミレータ
以下、金曜特集のBMエキスパ解説と、BMフォーラムに投稿されたBMガイドを混ぜて訳しました。
ビーストマスターのエクスパティーズ
ビーストマスターのエクスパティーズシステムは、「チャプター6: Masters of the Wild」でSWGに導入されました。これらは、動物中心のアビリティであり、レベルや職業に関係なく、第3のエクスパティーズツリーを通して、全てのプレイヤーが利用できます。
ビーストマスターは、動物の育成、又は、(遺伝子工学による)生成のどちらか、あるいは両方に焦点をあわせることができます。どちらの側面であれ、ビーストマスターの第一歩は、「Incubation」エキスパティーズです。
Walk on the Wild Side
新しいペットを持ちたいプレイヤーは必ず1ポイントは「Incubation」に割り当てなければなります。このスキルがないと、タマゴを孵化させることも、ビーストを召還することもできません。「Incubation」にポイントを割り当てるには、Uキーを押してエキスパウインドゥを開き、「Beast Mastery」のタブを選択してください。
次に、駆け出しのビーストマスターは、DNA抽出スキルを使って、動物から、DNAコアを採集します。このDNAが酵素と結合して、孵化器でタマゴへと生成されるのです。

このタマゴ状態が、ビーストが新しいマスターに引き取られる唯一の機会です(取引可能なのはタマゴだけ)。タマゴ状態の動物は、騎乗ペットになるか、あるいは、ビーストマスターの下で育成されることになります。
いったん、ビーストが孵化したら、データパットがビーストの状態を表示します:幸福度合い、スキル、ボーナスその他の状態。

データパットにはまた次のことも記載されています。新しいスキルを訓練するために、用いることのできるスキルポイント数、スキルごとに何ポイントを使えるか、すでに何ポイントを使ったのか。
以下では、ビーストマスターのエクスパティーズの解説です。
ビーストの育成スキルと、遺伝子工学スキル
BMエキスパの右サイドには、バイオエンジニア関連がメインであり、その他、トリック(特殊動作)と、卵を騎乗動物にするアビリティも含まれています。エキスパの右サイドは、ペットの各種状態の品質を増加し、孵化器使用時間を短縮させます。
BMエキスパの左サイドは、BMの戦闘関連がメインです。この左サイドでは、戦闘時におけるペットの効力を強力に増加させます。必要十分なポイントをBMのエキスパにわりふったとしても、まだ15〜17ポイントをあなたの本職用に残すことは可能です。
あなたがペットを作成した後、あなたは、エキスパの構成を変更することができるし、あなたがペットを使用するにはたった1ポイントしか必要ではありません。

01:Incubation(孵化):

これが、BMになるための最初のステップです。このアビリティによって、あなたは、孵化器を用いて、新しい動物を「バイオエンジニアリング」することが可能となります。また新しいコマンドとして、「Extract DNA」(DNAの抽出)と、「Revive Beast」(ビーストの蘇生)を得ます。
遺伝子工学係のスキル
02:Beast Empathy(動物への共感):

このスキルを学ぶことで、ペットを幸福な状態に維持しておくアビリティを増幅します。あなたのペットの幸福の度合いは、狂乱状態(furious)から恍惚状態(ecstatic)の範囲にあります。そしてこの幸福度合いが、ペットの忠誠度と、ペット経験値獲得の速度に影響を与えます。このアビリティはどのようにペットを使うにせよすべてのBMにとって重要です。
03:Incubation Quality(孵化品質):

孵化過程において最高のペットを作りたいBMは、このスキルにポイントを振ります。これによって、酵素の品質を20%アップすることができます。酵素の品質アップにより、孵化過程における動物の各種状態に割り当てることのできるポイントが増えます。あなたは、このアビリティを学ぶために、「Beast Empathy」で3ポイント分を消費しておく必要があります。
04:Genetic Engineering(遺伝子工学):

遺伝子工学(Genetic Engineering)にボーナスが付加されます。このスキルを学ぶことで、孵化の精錬過程において、「hydrolase enzymes」(加水分解酵素)の効果にボーナスを得ることができます。このボーナスを得るには、「Incubation Quality」yで3ポイント分を消費しておく必要があります。(訳注: 動物からのH酵素の抽出時、そして「H酵素の精錬」過程にもボーナスがつくようです。)
05:Stupid Pet Tricks(まぬけなペットのトリック)

このアビリティにポイントを割り振れば、あなたのペットに、2種類のトリックをするよう命令できます。トリックは単に見世物というだけではありません。いくつかのペットは、演じることを楽しむでしょうし、それによって彼らの幸福度合いが増加します。(訳注: トリックコマンドは、コマンドブラウザの「コンバット」のカテゴリーにあります。これを「ツールバー」に登録して使用します。ペットツールバーではないヨ)

06:DNA Harvesting(DNAの採取)

「Stupid Pet Tricks」にポイントを割り振ったBMは、このスキルを学ぶことができます。このスキルは、DNAの採取にボーナスを付与するものです。野外の動物からDNAを採取するときに、より高品質のDNAを採取できる確率を高めます。10ポイントごとに、5%のボーナスが付与されます(最大100ポイント)。
07:Create Mount(騎乗ペット)

「Stupid Pet Tricks」にポイントを割り振ったBMは、ペットを騎乗ペットにするスキルを学ぶことができます。騎乗ペットのアビリティは、孵化器の卵を騎乗ペットにすることができます。卵を選択し、ラジアルメニューを開き、「Convert Egg into Mount」で、騎乗ペットに変更できます。 以下の動物たちを騎乗ペットにすることが可能です。バンサ、ボル、ボロトー、ブラカセット、キャリオンスパット、クパ、デューバック、イオピー、ファランパセット、グラウル(Graul)、カドゥー、キャシークバンサ、ランコア、タルラス、ヴァラクティル、その他(ただし、これらの騎乗動物のいくつかは突然変異することでのみ生成されます)。 騎乗動物は、他のプレイヤに卵の状態でのみ売ることが可能です。
08:Incubation Processing Time(孵化時間)

「Create Mount」にポイントを割り振ったBMは、孵化時間短縮スキルを学ぶことができます。このスキルを学ぶことで、孵化時間を短縮できます。もしこのスキルに3ポイントを割り振り、さらに高品質の孵化器を用いれば、孵化の実験セッションのクールダウン時間は、12時間程度に短縮されるでしょう。














